脱毛器の種類と効果

現在販売されている脱毛器というのは大きく分けると6つの種類に分けられます。
光脱毛、レーザー脱毛、高周波脱毛、バルジ式脱毛、泡脱毛、サーミコン式です。
ではそれぞれにはどのような特徴、効果があるのでしょうか。

脱毛器の種類

光脱毛の脱毛の仕組みは、IPLと呼ばれる光を照射して毛根にダメージを与えます。
脱毛効果ですが、継続して続けることによって、脱毛効果を期待することができます。
痛みや肌トラブルですが、心配はほとんどありません。

ケノン、ローワン、レイボーテといった脱毛器がこの光脱毛に分類されます。

レーザー脱毛の脱毛の仕組みはレーザーの光で毛根にダメージを与えるという脱毛方法になります。
脱毛効果は、続けて使うことで脱毛効果をしっかりと期待できます。
痛みや肌トラブルですが、光脱毛に比べると効果が強いだけに痛みが強く、出力レベルによってはお肌トラブルを引き起こすリスクもあります。

トリアはレーザー脱毛です。

高周波脱毛の脱毛の仕組みですが、これは1本ずつムダ毛をはさみつつ高周波を流します。
そして毛根にダメージを与えるという脱毛方法になります。

脱毛効果ですが、続けて使うことで脱毛効果を期待することができます。
1本ずつ処理しますので時間がかかってしまいます。
痛みや肌トラブルですが、直接お肌に触れないので、痛み、肌トラブルの心配はありません。
バルジ式脱毛の脱毛の仕組みですが、発毛の司令を行うバルジ領域に対して光を照射して発毛を抑えます。
脱毛効果は、脱毛器が高額で使用者が少ないですし、脱毛効果が明確ではありません。

痛み、肌トラブルですが、痛みやトラブルの不安はほとんどありません。

泡脱毛の脱毛の仕組みは泡、ムダ毛をからめて抜く方式になります。
脱毛効果ですが、毛抜きと同じで1週間から2週間ほどで元通りの状態になります。
埋没毛などの肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

サーミコン式の脱毛の仕組みですが、熱線でムダ毛を焼き切ります。
脱毛効果はカミソリと同じで数日が経過すれば元通りの状態に戻ります。
痛みや肌トラブルも少なく、とても手軽に使用することができます。

脱毛器選びのコツ

効果が高い脱毛器を選択する時のポイントですが、光脱毛の脱毛器を選ぶのがおすすめです。
照射面積が広い脱毛器を選択することが重要です。

照射面積が広い脱毛器を選ぶことによって脱毛時間を大幅に短縮できますし、照射漏れを防ぐことができます。
手軽に使用できる脱毛器でも照射範囲が狭くなかなか脱毛が終了しないようなものの場合には、どうしても続けて脱毛することができません。

コメント